【体験談】レーシックを受けて1年後のリアルな感想|後遺症について

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皆さんこんにちは、ミニマリストsoraです。

レーシックを受けてから1年以上が経過した。裸眼での生活に慣れ過ぎて、ここ最近は自分がレーシックを受けたことすら忘れていた。

つまり、現在は非常に快適であり、全くトラブルなく過ごせている。

この記事では、レーシックを検討しているが術後の後遺症について心配している人のために、術後1年の感想を紹介していく。コンタクトやメガネの断捨離に興味がある人も是非最後までお付き合いいただきたい。

術後しばらくしての感想はこちら

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裸眼の素晴らしさを改めて知る

レーシックってのはすごいもので、「死ぬまでコンタクトとメガネと付き合っていかなければいけないのか」という私の悩みを、両目合わせて10分くらいの施術で呆気なく解決してしまった。

目の手術を受けるという恐怖は一瞬、しかしその後の平穏は永遠である。(近視戻りしない限り)

裸眼というのは本当に素晴らしい。コンタクトの煩わしさから解放された喜び、朝起きた瞬間から視界がはっきりしている感動、手ぶらでも旅行に行ける身軽さ、こうして文章にするとどこか安っぽいが、実際に体験してみると本当に喜びが強い。

私が子供時代、スマホを手にするまでは、近視とは無縁の生活を送っていた。裸眼で物が見えることが当たり前と思っていた。メガネをかけている奴らは、どこか知的で大人っぽく見えてメガネをかけることに憧れもしたっけ。しかし本当に大切なものというのは、失ってから気づくものだ。

そして、その失ったもの(裸眼での視力)を取り戻した今、改めて裸眼のありがたみを噛み締めている。

後遺症について

レーシックを受けたいと思っても、なかなか踏み切れないのは、一般的に以下の懸念点があるからだと思う。

  • 近視戻り
  • ドライアイ
  • ハローグレア

私も受ける前は後遺症の心配はあった。それでも決心したのは、コンタクト生活をやめたいという気持ちの方が強かったからだ。

冒頭でも述べたが、術後1年経った今、後遺症についてはほぼないと言って良い。極めて良好な経過を辿っている。

両目1.5まで回復した視力は現在も変わらず落ち着いている。まだ老眼は始まっていないので、近くも遠くもよく見える。

ドライアイは正直少し気になるが、コンタクト時代からドライアイであったので昔と変わらない。レーシックで角膜を削ったから劇的にドライアイが悪化したというわけではない。

光の周りに輪っかが見えたり、光が眩しく感じたりするハローグレアは、術後直後から気になったことはない。夜の車の運転も特に問題ない。

レーシックを受ける人にとって1番心配なのは「近視戻り」だと思うが、レーシックだろうがICLだろうが、近視矯正手術には、この問題は必ず付き纏う。

ほとんどの人は快適な視力を長期間キープできると言われているが、低確率で再び近視になってしまう人はいる。これは「神のみぞ知る」というやつでどうしても賭けになる。

しかし考え方によっては、再び近視になったとしても、コンタクトやメガネの生活に戻るだけである。失うものは手術代と削った角膜だけだと言っていい。

例えば5年後に近視になったとして、5年間は裸眼で過ごすことができるというメリットは教授できる。

もしくは再手術をするという選択肢もある。私の場合は、元々の視力がそこまで悪くない(角膜を削る量が少ない)+角膜の厚みが十分にあるという理由で、もし近視が戻ってももう一度くらいは手術できると説明を受けた。

ICLであれば入れたレンズを交換するだけなので、金さえあれば再手術は容易である。

結果的に過剰に近視戻りを恐れる必要はないと私は思う。(あくまで一個人の感想です。手術を受ける受けないの決定は慎重に)

目を大切にしようと思えるようになったことも大きい

現代人は目を酷使し過ぎている。

スマホやPCのディスプレイを見続ける日々。1日8時間労働なんてそんな生易しいものではなく軽く12時間くらいはディスプレイを見ている。目にとってはブラック企業もびっくりするほどブラックな労働体制である。

人間の目の構造は残念ながら、近くのディスプレイを長時間見ることに最適化されていない。もしかしたら進化の過程で今度対応していくのかもしれないが、それはまだまだずっと先の話であろう。

レーシックを受けた後の心境の変化として、自分の目をちゃんと労わろうと思えるようになった。

これまでは全く自分の目のことなど気にかけていなかったが、裸眼での視力を取り戻し快適な生活が得られた今、それを失うのが何よりの損失である。

そのためには、当たり前のことだが、目を休めることが重要だ。

目の休息に手軽に取り入れられるのは「20-20-20ルール」だ。20分に1回、20秒間、20フィート(約6m)先を見るというもので、眼精疲労を軽減できる。

大切なのは、長時間近くを見過ぎないことであり、その小さな積み重ねが、将来の自分の目を守ることにつながると信じて実践している。

最後に

レーシックを受けたいと思ったのは20代の前半だった。しばらく悩んでいたらICLという施術も出てきて、さらに悩むことになる。そしてさらに時間が経過した後、ICLの適性検査を受けに行ったらまさかのレーシックを受けることになった。

紆余曲折あったが、現在レーシックを受けてよかったという一言に尽きる。コンタクトを手放した生活は本当に快適で、コンタクトは手放してよかったものランキングでかなり上位に来ると思う。

後悔があるとすればもっと早く受ければよかったということだ。

しかし、実際に近視戻りやその他後遺症に悩まされている人もどこかにはいると思うので、私の意見だけを鵜呑みにせずに、入念に下調べをして他の人の意見も取り入れつつ、最後は自分の意思で決定することが重要である。

最後に我が家の猫の写真を。本当に綺麗な瞳をしている。

薄めのブルーと、濃いめのブルー。個性があるのも面白い。

みんなも目を大切にしよう。

それでは。

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