【2026年ミニマリストの春服】いつも通り3着のみ。

fashion-2026spring

皆さんこんにちは、ミニマリストsoraです。

ついに寒さの厳しい冬も身を潜め、代わりに春の陽気が顔を出してきた。とても喜ばしいことだが、つい先日は急に最高気温22度とかになって少しペースが早すぎる。どうか春が長く続きますように。

何はともあれ過ごしやすい季節になったのは良いことだ。花粉症の人を除いてね。

季節の変わり目ということで、恒例の企画「ファッション紹介」のコーナーをやっていく。

今回は新しいアイテムもあるので毎度同じでつまらないという人も是非最後までお付き合いください。

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目次

ミニマリストの2026年春服の内訳

2026年の春服は合計3着となった。

  • アウター:1着
  • トップス:1着
  • ボトムス:1着

靴はもちろん1足。

アウター

ユニクロで購入したレザージャケット。新入りだ。

春と愛はいつもテーラードジャケットだけど、少しラフな感じにしたいと思いこちらを購入。

アウターを購入するのは3年ぶりくらいかな。久しぶり過ぎるね。

キレイ目とカジュアルとバランスが良くて気に入った。

トップス

Lui’sの長袖シャツ。2021年くらいからの継続となる。

猫に引っ掻かれてボロボロなので、新しいものを検討している。ということをもう1年前くらいから言っている気がするが、いまだに変わっていない。

本当に探してはいる。でも探していた時期が悪かった。冬にシャツは売っていないという当たり前の事実を失念していた。これからの季節はきっとシャツが出回ってくるだろうから、本腰を入れて探しに行くことにする。

ボトムス

studiousuのボトムス。2023年秋からの継続となる。

後ろのポケットが破れたので、仕立て屋さんで直していただいた。これでまだしばらく使えそうだ。

でもポケットを直すのに4000円くらいかかった。ユニクロで新しいパンツを余裕で買えるくらいの費用だ。でもこのパンツはそこそこお高い。直せるところは直して、これからもできるだけ長く使っていこう。

REGALの02BLCB。もう少しで購入して1年になる。

ここ最近は、ブーツとかローファーとかいろいろ試してみたけれど、結局スタンダードな靴に戻ってきた。

靴に関しても普通が一番だという予想が確認に変わった。今後も黒のプレーントゥの革靴を推していくことにする。

アウターをついに変えたぞ!

ここ数年、春秋のアウターはテーラードジャケットと相場が決まっていたが、ついにそれが覆された。

テーラードジャケットは今でも好きだが、キッチリ感が強い。

もちろんそれが良くて今まで使っていたのだが、もう少し肩の力を抜いてラフな感じで生きたいと思った。心境の変化というやつだ。

最近は、綺麗にし過ぎない、完璧を求めすぎない感じが好きだ。どんな状況でも気兼ねなく使えるものこそ本当の贅沢だと思う。

テーラードジャケットに汚れた場所は似合わない。でもこのレザージャケットならどこにでも行けそうだと思った。多少の雨の中でも傘を指さずに進めるのではないかと。

だからあえてフェイクレザーを選択した。本革のレザージャケットも素敵だが、雨の中着て歩くことはできない。お手入れも必要になる。手のかかるものほど楽しいという側面もあるが、私は気軽さを選びたい。

これからはそんな感じのものを増やしていきたいと思っている。

そして、レザージャケットは猫の毛が付かないという最強のメリットがある。猫が上に乗っても問題ないし、猫を抱っこしても毛が付くことはない。

黒い服でありながら猫を気兼ねなく抱っこすることができるというのは大変貴重な存在なのだ。レザージャケット、万歳。

最後に

春。それは出会いと別れの季節でもある。

学生の頃は、4月になれば強制的に新しい人間関係、新しい環境に身を置くこととなり、それ故に新しい体験が多く、時間がより濃密なものになっていたのだと思う。

あの頃は、クラス替えなんて面倒だと思っていた。大人にクラス替えはないから(職場で部署が異動になるとかはあるかもしれない)、同じ人間関係を続けていればいいから楽だなと思っていた。でもその面倒なことをわざわざやってくれていたおかげで、退屈しなかったのかもしれない。

この年になると、自ら新しい環境に足を踏み入れない限り、同じ日常の繰り返しだ。それは安心であり安全であり安定であり、居心地が良いことこの上ないが、居心地が良いということは、それ以上成長しなくても良いという合図でもある。

同じ場所にとどまり続け、安全を享受するというのも一つの選択肢ではあるが、私はできるだけ異なった環境に身を置いてみたいと思う。自ら進んで居心地の悪い場所に行くのだ。恐怖はある。しかしそれこそが、大人が唯一成長する方法でもあると思っている。

別れは寂しい。大人になればなるほど別れが苦手になっていく。でも別れがあるから出会いもあるのだよ。何かを得るためには何かを失わなければね。

あぁ今日も猫は可愛い。

それでは。

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