皆さんこんにちは、ミニマリストsoraです。
ところで皆さん、朝食は食べる派ですか?食べない派ですか?私はプロテイン派です。
プロテインを崇拝しているわけではないが、プロテインは便利である。人類が発明したものの中でもかなりの上位に来るものだと勝手に思っている。
この記事では、朝プロテインのメリットについて語ってみる。今の自分の朝食に不満がある人がいるのかどうなのかわからないが、最後までお付き合い願おう。
朝食にプロテインを飲むようになったきっかけ

私は社会人になってから朝食を食べない人間になった。
己の時間が無限にあると錯覚していた学生時代とは異なり、社会人には時間がない。ただギリギリまで寝ていたいだけとも言えるが、特に朝は時間がない。もともと朝食に重きを置いていなかった私は、朝食の時間を削る選択を選んだ。
結果として、朝の時間にかなりゆとりができた。また副次的効果として、食後の眠気もないし午前中のパフォーマンスが総じて向上したように思えたのもよかった。
そんな感じで朝食なしの生活を数年続けたが、1点だけ問題があった。
それは朝食を食べなくなったおかげで摂取カロリーが減ったためか、望んでいないのに体重が落ちてしまうということだ。(その時は昼食も食べずに一日1食という生活をしていたので、朝食を抜いていたことだけが原因ではない。)
個人的にガリガリの男に魅力は感じない。仮にこの世界が北斗の拳の様な世紀末に突入したら、肉体的な強度がそのまま生命力に直結するため、いざという時のために適度な筋肉は維持したい。
しかしどれだけ筋トレをしても、筋肉を作るための栄養が摂取できていなければ、筋肉は大きくならないのだ。「You are what you eat(人は食べたものでできている)という当たり前の事実を痛感した。
朝食をプロテインに置き換えるメリット

朝食の手間を可能な限り減らしながら、適切な栄養を摂取する方法はないか。
その答えは簡単だ。我々にはプロテインという素晴らしい製品がある。
私はせめてもの栄養摂取として、プロテインを飲むことを選んだ。
とにかく楽
プロテインは本当に手軽である。
シェイカーに水と粉を入れ、シェイクする。そしてそれを飲む。1分あればこの工程を完了できる。シェイカーを洗うという作業を含めても1分30秒で終わるだろう。
たったそれだけの時間でタンパク質20g以上を摂取できるというのだから、改めて考えるとかなりすごい。
朝食を一日の楽しみの一つとしてカウントしている人にとっては、あまりにももったいないという感じかもしれないが私はこれでよい。
勘違いしないで欲しいが、私は別に食べることが嫌いなわけではない。

こんな感じの朝食が勝手に用意されているというなら、喜んで食べるだろう。だが理想の朝食を用意するのは手間がかかるものなのだ。そこまでの手間をかけてまで、朝食に時間を捧げようとは思えないだけだ。
だから私はこうしてプロテインに頼っている。
安い
プロテインの価格は一見高い様に感じるけれど、実際はかなりお得だ。
タンパク質1gあたりの値段で考えると、特売日に売られている鶏むね肉の方が安いのかもしれないが、調理の手間や光熱費までも考えると、実際はプロテインの方が安いと言えるだろう。
また、ここ最近の物価の上昇により食費はかなり値上がりしており、プロテインも当然値上がりしてはいるが、普段私たちがスーパーで買う食材たちよりも値上がり幅が少ないような気がしている。
価格が比較的安定しているのも心強い。まあ昔に比べたら全然高いのだけれど。(昔は2,000円台/1kgとかで買えた。)

また理想の朝食の話に戻るけれど、理想的な朝食って手間もそうだが、かなりのお金がかかるよね。でも私たちには、そんな時間も経済力もないから、こうしてプロテインに頼っているのだ。
ちなみにプロテインはこれを愛用している。
無添加でなんとなくミニマリストっぽいし、健康にもいいような気がする。コストも1kgで4000円以下と比較的安い。
ただ本当に無添加で、甘味料はおろか、消泡剤すら入っていないのでまあ不味いし飲みにくい。でも私はそれが必要という理由があれば、不味い物でも平気な顔で食べれる人間なので問題なし。
味は牛乳を水で薄めた感じだ。牛乳が1で水が2の割合ってところか。旨いものよりも健康なものを優先できる人にはあっていると思うが、まずいと私に文句を言われてもどうしようもできない。
同じメーカーからフレーバー付きのタイプも出ている。

こちらの方が幾分かは飲みやすい。ただこちらもただのフレーバーが付いているだけなのでうまいとは言えない。
バナナ味ではなくバナナフレーバーだ。バナナ味を期待して飲むとだめだ。
結局のところ普通に人工甘味料が入っているプロテインが一番うまい。化学調味料を避けすぎても、この先の人生いろいろ楽しめない気もするし、素直においしいプロテインを選ぶというのもありだろう。

このプロテインはめっちゃうまい。
朝食プロテインが健康的かどうかは不明

私は健康的な観点から、朝食をプロテインにしているという意味合いはあまりない。ただ朝の時間を犠牲にせずに栄養を摂取しようと考えたらそうなったというだけだ。
プロテインは便利ではあるが、所詮ただのタンパク質である。プロテインを飲んでおけば筋肉が付くとか痩せるとかもない。
朝食をプロテインに置き換えたら痩せたという人は、それは今まで食べていた朝食がプロテインのカロリーを上回っていた場合、単純にカロリーが少なくなるからそりゃ痩せるかもねって話。
逆に今まで朝食なしでやってたやつがプロテインを飲んだら、摂取カロリーが増えて体重も増えるかもねって話。
食事回数についても、朝昼晩の3食しっかり食べないとだめとか、いやいや1食がいいとか、小分けにして5食にした方がいいとかいろいろあるけど、何が適しているかは結局は個人差の問題。
当然プロテインを飲んだから健康になれるわけでもない。そもそもプロテインだけで健康になれたら医者は不要になる。
私は朝プロテイン生活があっていると思っているけれど、今後の人生で変わる可能性もあるし、まあ結局色々試行錯誤していくしかないのだと思う。
とはいってもタンパク質は大事

でもやっぱりタンパク質は大事である。
1日1食で2000kcal食べた場合と1日3食で2000kcal食べた場合では、栄養の吸収効率が良いのは絶対に後者。
タンパク質の摂取についてもそう。1食で1日60gのタンパク質を食べたとしてもそのすべては吸収できない。1回の摂取量が増えれば増えるほどロスも多くなる。
だから食事回数が少ない人は栄養不足になりやすいと言える。
私の場合は1日1食では体重が減少してしまっていたので、単純に栄養が足りていなかったと言える。しかたがなく朝プロテインを飲むようにしてから、体重の減少は落ち着き、筋肉の付き方も昔に戻りつつあるような気がしている。
そして何より実感してるのが、髪の毛とか、爪とか、肌とか、その辺の人間が生命を維持するのにあまり重要ではないと思われるパーツにタンパク質が行き渡るようになった感じがある。
食事が面倒でも、必要なものは必要な分摂取しなければいけないと学んだ。
最後に

ミニマリストの人は食事回数も少ない傾向にあるような気がしている。
ミニマリストだから食事回数が少なくなるのか、食事回数が少ないことを許容できる人間だからミニマリストになるのか。卵が先かニワトリが先か的なその問いの答えは不明だ。
人間として生まれた以上、食事を愉しむことは大切ではないかと思う。
だた、幸せの感じ方とは、日常からの相対評価であるという点が問題である。常に質素な食事をしている中でたまに食べるビッグマックは狂ったように旨いが、毎日ビッグマックを食べていると今度はビックマックの味付けが重すぎるように感じてしまう。
旨いものを日常にし過ぎると、食事への満足度がかえって下がってしまう。
要はバランスが大事という、いつも代わり映えのない面白くない答えだ。
朝、まずいプロテインを飲んでいる私は、次に食べる食事がかなり旨い。そうすると不味いプロテインのその不味さも必要なもののように思えるから不思議だ。
ところで、猫にも好き嫌いがある。うちの猫も両者好みがある。
お姉ちゃんはカリカリ派。

弟はウェット派。(でもカリカリも好き。)

どうでもいい情報でした。
それでは。

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