今年は梅雨が長い。いや、去年の梅雨が短すぎたために、そう感じるだけなのかもしれない。
どちらにせよ、もうすぐ梅雨が明ける。そうすると本格的な夏がやってくるわけだ。
皆さん、もう夏服は準備しましたか?私は準備万端です。
というわけで、恒例のファッション紹介コーナー、この記事では今年の夏服について紹介する。
2026年ミニマリストの夏服

今年の夏も服は最小限で行く。
- トップス:1着
- ボトムス:1着
- サンダル:1足
服2着、靴1足。多分これ以上は減らせない最小限だ。 多分日本人でトップタイで少ない。
以下で詳しく解説していく。
トップス

UNITED TOKYO:COLD DRY ロングスリーブシャツ(2026年5月購入)
既に何度かブログで公開したが、ついにシャツを買い換えた。春服の記事の中で、「今期こそは買い換える」的なことを言っていたが、とうとう実現した。

さて、夏は毎年半袖のオープンカラーシャツを購入していたけど、今年は夏も長袖を着ることにする。
理由は、このシャツがCOLD DRYで涼しい生地なのと、長袖でも腕まくりをすれば半袖とあまり変わらないんじゃね?という疑問を、今年は検証してみようと思ったから。
それに、腕の日焼け対策、冷房冷えすぎ対策としても長袖ならば融通が効くし、もしかしたら夏場でも長袖の方が色々便利なのではとちょっと思っている。
「夏=半袖」という固定概念をぶっ壊したい。
もし暑すぎて無理だったら、おとなしく半袖を買うことにする。
ボトムス

STUDIOUS:スラックス(2023年11月購入)
このボトムスは引き続き使用していく。
2023年からブログに登場している古参で、毎回このファッションコーナーに登場するので、既に語ることがない。
ただ一つ確かなことは、素晴らしいスラックスであるということ。STUDIOUSさん、流石です。
丸2年履いているが全然衰える気配がない。サラサラモチモチした生地で、相変わらず履き心地は抜群に良い。
しかし生地がサラサラ過ぎるからか、裾のまつり縫いが高頻度でほつれてしまう。最近またほつれてしまい、直してもらったが、これで多分4回目くらいだ。
駅中のお店にいつもお直しを頼んでいるが、最近は無料でやってくれる。ありがたい。店員さんとは仲良くなっておくに限る。
サンダル

無印良品:足なりサンダル(2026年5月購入)
今年の夏はサンダルを履くことにした。
夏場に、「黒のトップス+黒のボトムス+革靴」は、さすがに暑苦しいし、季節感がなさすぎて浮く。
誰かに「夏にオールブラックは暑苦しい」と、直接言われたわけではないが、多分みんなそう思っている。
なので足元はサンダルにし、肌色の面積を増やすことで、暑苦しさを緩和する作戦。
実際、サンダルはかなり涼しいし、サンダルを履いているだけで何となく夏っぽくなるから、多分思惑通りになっているはず。
夏場はアウターがないため、アウターがoutした代わりにサンダルがinしたと思えば、アイテム数は変わらないので許容範囲。
夏を乗り切るアイテム
日傘

Wpc.:go-koh スーパーコンパクト
夏場の日光はもはや殺人光線である。もう夏場の昼間はとてもじゃないが外を歩く気になれない。それは自殺行為と同義である。
なので、全身黒い服を着ていようと着ていなかろうと、身を守る術として日傘が必須だ。直射日光を浴びないようにすれば、ギリギリ外を歩けるようになる。
しかし、男が日傘を使っていても誰も違和感を覚えない時代になってくれてよかった。まあ皆、日焼け予防に関心があるというよりも、単純に少しでも涼しくという藁にも縋る思いで、日傘を使わざるを得なくなっただけだと思うが。
go-koh スーパーコンパクトはスマホと同じくらいのサイズ感でポケットに入れられるうえ、オールブラックで最高の日傘だ。老若男女問わずおすすめしたい。

サングラス

JINS:サングラス
目の紫外線対策も忘れてはならない。
信じられないが、肌に直接紫外線を浴びなくても、目から入った紫外線によって脳は、メラニン色素を作って肌を守れという命令を出す。つまり人間は目からも日焼けをする。
それだけではなく紫外線は、紫外線角膜炎や白内障などの目の病気の原因となる。
日本でもようやく日差しが強い日はサングラスの着用を推奨する声が大きくなってきた。
正直、サングラスをしているおかげで、日焼け対策になっているという実感は正直ないが、目が疲れにくくなったというのは明確に感じるので、これからも続けていく予定。
日焼け止め

POLA:ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
日焼け止めは夏場に限らず、年中使うようにしているが、この季節だけは紹介させていただきたい。
日焼け止め難民の方は、この日焼け止めをおすすめする。
べたつかず使用感が良い上に、非常に低刺激。間違いない日焼け止めだ。多分今後もこれを使い続けていくだろう。

ちなみに、私は小麦色の肌が嫌いなわけではない。むしろ小麦色の肌に少し憧れているまである。
しかし残念ながら私は日焼けしたら赤くなって終わるタイプ。綺麗に日焼けができない。なのでもう焼かないことに決めている。
夏服のコーディネート
実際の着用コーディネートを紹介する。
たぶん普段はこんな感じ。長袖でも腕まくりして肌色の面積を増やせばそこまで暑苦しくならない。サンダルもやはりいい仕事をしている。

シャツをインするとこんな感じ。フォーマル寄りにしたい時はこっち。

腕まくりをしない、長袖バージョン。冷房の強い建物内に入った時はこれで対応する。

ワンパターンしかないが、シャツをインしたり、腕まくりをしたり、しなかったり、着こなし方はいくつかある。適材適所に対応していく。
最後に

今年の夏服は、「長袖」と「サンダル」という初の試みがいくつかある。まだ本格的な夏を迎えていないので、この変更点が吉と出るか凶と出るかの答え合わせはまだできていないが、今年の夏はこの装備で行こうと思う。
来年の夏、同じような格好をしていたら、実験は成功したのだなと思って欲しい。
さて、梅雨は早く明けて欲しいが、本格的な夏は来て欲しくないという矛盾。しかしこちらがどう願おうと季節は巡るしかないので、どちらせよ私たちは、エアコンという文明の利器に頼りながら生きていくしかない。
できることと言えば、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、しっかり寝て体調管理に努めることと、しっかり栄養のあるものを食って、夏バテしないように 気をつけることくらいだ。
余談だが、今回は我が愛猫「ララ」がたくさん出演してくれた。

何してるんだと気になった様子。サングラスをかけてあげようとしたら噛まれた。可愛い。
それでは。

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