【ミニマリスト】折り畳み傘のアップデート。

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皆さんこんにちは、ミニマリストsoraです。

少し前に折り畳み傘をアップデートした。

傘にこだわっている人は結構少ないと予想するが、傘は私の少ない持ち物の一つであり、傘にこそこだわりたい気持ちでいる。(傘くらいしかこだわるところもないので、傘にこだわっているだけかもしれないが。)

今回新しくした折り畳み傘は、市販の製品でこれ以上私好みの傘はないのではないかと思うほど素晴らしかったのでシェアしておく。

目次

これまで使っていた折り畳み傘

今までは、「Wpc. IZA Type:Compact」を使用していた。

この傘は2年ほど使用したが、大きな不満はなくむしろかなり気に入っていた。特に夏、日傘を使うようになったのはこの傘のおかげである。

最近はかなり当たり前になってきたが、男にとって日傘を使うという行為は意外とハードルが高く躊躇しがちな行為であった。

しかしこの傘は「男の晴雨兼用傘 」というコンセプトで、我々に日傘という選択肢を与えてくれた。デザイン、機能ともに素晴らしい傘であった。

今回買い換えたのは、Wpc. から新しいラインが発売され、そちらが良すぎたからに他ならない。

新しく購入した折り畳み傘「Wpc. go-koh スーパーコンパクト」

さて、今回購入したのは、「Wpc. go-koh スーパーコンパクト」である。

go-koh(ゴコウ)のコンセプトは、「これが、最高到達天。 This is PREMIUM BLACK」。Wpc.社の最高峰傘ブランドという位置づけだ。

パッケージも高級感があってなかなか良い。

IZAもそうだったが、go-koh(ゴコウ)は目的に合わせて以下の5つのスタイルが存在する。

  • 超軽量50cm
  • 超軽量55cm
  • スーパーコンパクト
  • スーパーウィンドレジスタンス
  • コンパクト自動開閉

この中で私が選んだのはスーパーコンパクトタイプとなる。

スペック

  • UVカット率100%
  • 遮光率100%
  • UPF50+
  • 晴雨兼用
  • 断熱効果
  • 撥水最高レベルの5級
  • Wpc.史上最も軽い15デニールの生地

難しい言葉で並べられてもさっぱりだが、簡単に言うと、紫外線を通さないから夏は快適、撥水性もすごいから雨の日でも快適といった感じである。

正直、生地のスペックなどを気にして傘を選んでいる人はどれだけいるのかわからないが、まあすごい良い生地を使っているということだけは伝わる。

デザインについて

私が最も推したいポイントはデザインである。

とりあえずこれを見てくれ。

真っ黒である。

生地も黒、ハンドルも黒、骨組みも黒、ネーム(マジックテープの止めるところ)も黒、ロゴも黒。

これは最高では?デザインした人天才ですか?えっ、もしかして私がデザインした?と錯覚してしまうほど私の好みのドストライクを突き抜けている。

まさか傘のデザインでここまで興奮する日が来るとは思わなかった。

正直性能などどうでもいいです。このデザインだけで買いです。

コンパクトさについて

特徴はなんといってもコンパクトさ。7段折の中棒を採用しており、折りたたんだ時の高さはわずか13cm。

スマートフォンに隠れるほどのサイズ感で、持ち運びが容易である。ズボンのポケットにも余裕で入るので、折り畳み傘を携帯しながらも手ぶらという夢が叶う。

超軽量タイプも魅力的だったが、「軽量≒風に弱い」なのでそこが心配なのと、スーパーコンパクトタイプでも重量「g」と十分軽量であったため、こちらのタイプを選択した。

開いたときのサイズ感も最高

この傘、なんと開いたときのサイズ感も最高である。まさにベストオブサイズ感。

開いた時の直径は93cmで理想的だ。

直径は大きければ防御力は上がるが、日傘としての見栄えが悪いという欠点がある。逆に小さすぎると、傘の本来の意味を成さない。

個人的には直径100cmだと大きく、90cmだと小さいといった感じだ。なのでこの傘の直径93cmは理想的ということになる。

しかし、私はどちらかというと小さめ贔屓なので、雨の日などはこれでは小さいと思う人もいるかもしれない。そんな人はきちんとした雨傘を買うべきだろう。

綺麗に畳まなくてもいいじゃない

この傘にデメリットは存在しない。と言いたいところだが、デメリットは1つある。それは、綺麗に畳むのが難しいということだ。

使った傘を閉じて、無造作に丸めただけでは、見るも無残な姿になる。これではコンパクトというメリットを最大限に享受できない。

時間をかければ綺麗に畳むことができるが、使用する度に毎回完璧に畳みたいと思える人は相当几帳面な人だけだろう。

なので私はもう綺麗に畳まないことにした。ちょっと整えて終わり。これぐらいコンパクトになれば十分である。

傘は手軽さが命だ。傘を使うのが面倒だからと、小雨の中を傘をささずに我慢して歩くなんてことがあってはならない。

夏場は日傘として毎日使うわけだし、いちいち綺麗に畳めないことを気にしていても仕方がない。

これで実質デメリットはなくなったと言えるだろう。

最後に

Wpc.さんはミニマリストを裏切らないね。毎度素晴らしい製品を出してくる。

これまで使っていた「IZA」もよかったが、今回の「go-koh」は更に良い。折り畳み傘は一生Wpc.を押していきたい気持ちでいる。

しかしこの傘を購入してから3カ月くらい経過するが、いまだに使用した回数は数回程度である。関東は雨が少ないと改めて実感している。夏場は日差しが強すぎて毎日お世話になると思うが。

傘の持ち歩きがさらに快適になってご満悦である。これで雨の日も日差しが強すぎる日も、外出する気持ちが奮い立つことを期待している。

それでは。

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