皆さんこんにちは、ミニマリストsoraです。
部屋とインテリアに何を求めるかは人それぞれである。
おしゃれな北欧家具に囲まれた暮らしがしたい人もいれば、掃除が面倒だからと家具は最小限がいいという人もいる。
部屋は広ければ広いほど良いという人もいれば、色々効率が良い狭い部屋を好む人もいる。
ミニマリストの何もない部屋をどう思うかはその人次第だ。
この記事では、賃貸1LDK、人間2人と猫2匹で暮らす部屋のルームツアーをしていく。限りなく少ないもので生活しているミニマリストの実態が気になる人は最後までお付き合いください。
玄関
まずは玄関。
いきなり面白くない絵で心苦しいが、賃貸の至って普通の玄関である。残念ながら玄関にこだわりたいという気持ちは皆無なのだ。

靴は1足しか所有しないというこだわりがあり、その1足は常に出しっぱなしにしている。これによって靴を片付けるという作業を捨てることができる。
備え付けの結構大きいシューズクローゼットがあるのだが、残念ながら私の靴を入れたことは一度もない。

玄関に備え付けられているフックにアウターをかけている。アウターの着脱は玄関で行う。

シューズクローゼットの扉に鏡が付いていて玄関を出る前に鏡で身だしなみをチェックできる。こちらは結構ありがたい装備で重宝している。
比較的狭い玄関だが狭くて困ったことは一度もなく、むしろ掃除が楽なので玄関は狭ければ狭いほど良いのではないかと最近思い始めている。
リビング
続いてリビング。

大きな家具としては、ソファーとローテーブル、キャットタワーくらい。
家にいるときは基本このスペースで過ごしている。ブログを書くのも、ご飯を食べるのもこのスペース。猫も日中は基本的にリビングで寛いでいる。
ソファはリーンロゼのトーゴ。黒なので猫の毛が目立つ。コロコロをサボると白のソファーになる。考え方によっては色を2つ楽しめて良いかもしれない。

なんだかんだ言って、猫が寛いでいるのを見ると買ってよかったと思える。

天井にはミニマリスト御用達のアイテム、ポップインアラジンが付いている。


窓際に爪とぎを2つ。猫がここからいつも異常がないか警備してくれている。

壁掛けにした割れないフィルムミラーは、結構気に入っていたのだけど、猫が引っ掻いてしまって、見るも無残な姿になってしまったので、近日中に断捨離予定。

ちなみに床はクッションフロアをDIYしている。


こちらはリビングについているクローゼットというか物置。

猫のキャリーとおもちゃ、予備の猫砂などを収納している。人間の持ち物はゼロ。

リビングに限らず、床の掃除は全てお掃除ロボットにお任せしている。もうお掃除ロボットなしの生活には戻れないかもしれないくらい依存している。

キッチン
次はキッチン。リビングとは仕切られていないタイプ。
キッチン用品も限りなく少なくしている。常に出しっぱなしにしているのは、鍋と浄水ポットだけ。

愛用のストウブ鍋。出しっぱなしでも美しい佇まい。

シンク回り。猫がシンクに入らないように、水切りラックで対策している。

キッチンカウンターの引き出しに、皿とカトラリー系を収納している。この辺は本当に最低限しか持たないようにしている。

一番大きい引き出しは、ゴミ箱の代わりにしている。なので我が家にはゴミ箱はない。


キッチン家電は、冷蔵庫と電子レンジのみ。

米は鍋で炊けるため、炊飯器は不要。

キッチン側から見たリビング。ここから見るリビングも結構好き。

ちなみに、キッチン用品があまりにも少ないので自炊はあまりしないのかと思われがちだが、自炊がメインである。
キッチン用品が少なくても、工夫次第で何とかなる。
寝室
寝室。寝るためだけの場所なのでベッドしか置いていない。

ベッドフレームはロボット掃除機が下を通れるものを選んだ。おかげでベッド下も常に綺麗な状態を保てている。

寝室のライトはパートナーのチョイス。なかなか素敵。

猫はいつも一緒に寝てくれて本当に可愛い。


キャットタワーは寝室にも設置してある。一番上が人気。

クローゼット
寝室に大きなクローゼットがあるが、主にパートナーが使っている。なので中は非公開。

私の持ち物は全て鞄1つで管理していて、服も鞄の中に収めている。なのでクローゼットは不要だ。


洗面所、バスルーム
こちらは洗面所。洗濯機や猫のトイレを設置している。

賃貸によくあるタイプの独立洗面台。普通ここにスキンケア用品を収納すると思うが、私のスキンケアはワセリンで完結するので収納は使っていない。

完全に用途を間違えているが、よくある光景。

猫のトイレは、幅65cmのものを2つ用意していて、快適に使ってくれているようだ。

こちらがバスルーム。シャンプーもボディーソープも使わないので何も置くものがない。掃除が楽になるように備え付けの棚も取り外している。

うちの猫は風呂にまでついてきたがるタイプ。ちょっとは水を恐れて欲しい。

洗面所の入口あたりにロボット掃除機のステーションを設置している。モップまで自動洗浄してくれるタイプで本当にありがたい。

トイレ
こちらが人間のトイレ。トイレに関しても全くこだわりないため、紹介するような箇所が特にない。

吊戸棚には消耗品関係のストックを収納している。

ストック過剰にならないように気を付けている。

最後に

部屋に何を求めるのかは人それぞれである。自分達が快適に暮らせるのならばそれで良い。
SNSによって他人のインテリアを覗き見るのが容易になった時代、みんなそれを真似したいと思ってしまう。
だがインテリアに拘るよりもまず、自分が帰る場所が当たり前にあるということの偉大さを再認識するべきだろう。世の中にはその当たり前が叶わない人もいる。
雨風と寒さ暑さを凌げる場所がある、そして猫がいる。それだけで満ち足りているのではないか。そう思うと、今の部屋とインテリアを、より一層愛せるようになるのかもしれない。
それでは。

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