「ARAS(エイラス)」の割れないお皿を使ってみた。

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私のインスタの広告に高頻度で出てくる、割れないオシャレなお皿「ARAS(エイラス)」を使ってみたのでレビューする。

目次

割れないお皿「ARAS(エイラス)」とは

ARAS(エイラス)は、石川県で製造されている日本の食器ブランド。

最大の特徴は、落としても割れにくいこと。

樹脂とガラス繊維を組み合わせた独自素材を採用しており、メーカーの落下試験では1,000回落としても割れなかったという。

さらに、陶器のような美しいデザインも魅力。

軽量で扱いやすく、食洗機にも対応している。

また、電子レンジに対応した「ヒートコレクション」も展開しており、デザイン性と実用性を兼ね備えた食器ブランドだ。

by チャッピー

インスタのオシャレな暮らし発信者は大体持っているイメージ。

ARASを購入した理由

先日の引っ越し作業中にお皿が割れてしまった。

これまでお皿は3枚所有しており、そのうちの2枚が割れた。残っている皿は1枚だけ。

怪我がなかったのは幸いだが、2人暮らしで皿が1枚だけでは、飯が食えないので、早急に皿が必要となった。

そこで、せっかくなら、割れない皿を買ってみようと思った。

思い当たるお皿があった。そう、インスタの広告なんかでよく見るあのブランドのお皿。ARAS(エイラス)である。

これまでも気にはなっていたが、電子レンジ非対応であったため、購入を見送っていた。

しかし、公式サイトを眺めていたら、新しく電子レンジ対応のモデルが出ていた。

値段を見た時に、思わず「高い…」と呟いてしまったが、目的とマッチしているし、購入するに至った。

購入したARASの皿を紹介

「丸皿 中 HC(20cm)」のブラックを購入した。

一番シンプルで汎用性が高そうなデザインと、電子レンジ対応であることが購入の決め手。

サイズは20cmの中サイズで、お値段なんと税込2,750円。

2枚購入したので、5,500円。

正直高いね。気軽に払える値段ではないと思う。

実際に使ってみた感想は以下で詳しく解説していく。

ARASを実際に使ってみた感想

良かったところ

プラスチックっぽくない

懸念していたプラスチックっぽさはあまりない。

重量はとても軽いんだけど、プラスチックにしては適度な重みもあり、安っぽくないところが良い。

まあ高級な陶器のお皿と並べたら、多分プラスチックだとわかると思うが、離れて見たら多分わからない。

値段は高いけど、この質感なら、まあ納得だなと思えるくらいには良かった。

料理が映える

最近は鶏胸肉しか食ってないから、「映え」などとは無縁な食事しかしていないけれど、時間がある時に作る、ちゃんとした料理名がある料理を格上げしてくれる感じはある。

料理が上手くなった気分に浸りたい人におすすめ。

どうでもいいけど、このペペロンチーノは結構美味かった。

お菓子とかスイーツ、フルーツとかを盛ってもオシャレだと思う。

割れにくいことによる安心感

「1,000回落としても割れない」と公式には書いてある。

1,001回以上落としたら割れるのか、もしくは意図的に割ろうと思ったら割れるのかは不明だが、この皿を普通に使っていて、割れるビジョンは見えない。

常識的な使用をしている分には多分マジで割れないと思う。

万が一、割れ・欠けが起こった場合は、無償で新品と交換してくれる生涯破損保証も付いているし、割れても大丈夫だとも言える。

ただし、保証の対象は割れ・欠けのみで、傷や汚れなどは対象外。交換には破損した製品の返送が必要となる。

電子レンジ対応

お皿を収集する趣味は今のところないので、お皿には実用性が何より大事だと思っていて、電子レンジが使えない皿は、個人的にはありえない。

電子レンジが使えることが普通であり、電子レンジが使えない皿は、購入するかしないかというステージにすら立てない。

なので、電子レンジ対応が特別なメリットではないけど、前のモデルは電子レンジが使えなかったようなので、ここではメリットとして挙げておく。

ちなみに、電子レンジは700Wまで対応している。

総合的にみてとにかく扱いやすい

1,000回落としても割れない、電子レンジOK、食洗機OK、漂白剤OKという、頭のいい人間が、ズボラな人間にこのお皿を買わせるために考えたようなキャッチコピー。

でも、雑に扱っても問題ないというのは、日常的に使用するものにとって、最高の褒め言葉である。

めっちゃ猫の毛ついてる

気になったところ

油汚れは落ちにくい

やはりメインの素材が樹脂なので、油汚れは落ちにくいなと感じる。

ガラス製のお皿なら一回洗えば、問題なく落ちる油汚れも、これは二度洗いしないと気持ち悪かったりする。

気にならない人には気にならないけど、気になる人には気になると思う。ちなみに私は気になった。けど、最近はこんなもんかと、気にならなくなってきている。

油の落ちやすさでは、ガラスの皿には勝てないのは間違いない。でも、軽いし、雑に扱っても平気だし、総合的にみて、使い勝手はめちゃくちゃいい。

価格が高い

これは紛れもなく、価格が高い。

まあ、素晴らしい技術の結晶であることはわかるけど、普通にただのお皿であることに変わりはなく、やっぱりたけーなと感じる。

でもまあ、質感と扱いやすさ、生涯破損保証がついていることを考慮すると、高いけどそこまで悪くはないなと思える。

もっとシンプルなデザインでいい

この丸皿はオーソドックスな形状だからいいんだけど、他のモデルが、おしゃれな雰囲気を重視したデザインになっていて、個人的には好みではない。

もう少し深さがあるタイプも欲しいんだけど、もっとオーソドックスな形でいい。

例えばこの「深皿スクープ HC」。確かにおしゃれだよ。でも個人的には、そんなにおしゃれじゃなくてもいい。もっと普通がいい。

まあ、実際に使ったらめっちゃいいって言うのかもしれないけどさ。

ミニマリストと割れない皿

割れない皿というのは、長く使えるものを愛していくというミニマリスト的な思想と相性がいいと思う。

生涯破損保証があれば、我々はもうお皿というものを生涯買わなくていいということにならないか?

そう考えると、この値段がめちゃくちゃ安く見えてきた。

だが残念ながら、私は一生ものという言葉は信じていない。一生ものとして買ったものが一生ものであったことなど一度もないし、一生使えることと、一生使いたいと思えるかは別の問題だからだ。

このお皿は私にとって、長く使うお皿になるのだろうか?まだ使い始めて日が浅いのでそれはわからないが、できるだけ長く使いたいとは思っている。

今のところ、とても日常使いしやすく、非常に良いお皿だなと思っている。

それでは。

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