【チャレンジ企画③】引っ越し前に「1日1捨て」やってみた。

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来月の頭に引っ越しを控えているため、引っ越しの準備の一環として、「1日1捨て」の企画に挑戦していく。

目次

「1日1捨て」のルール説明

  • 毎日最低1つ以上のモノを断捨離する
  • 期間は引っ越しまでの二週間とする
  • 食品・日用品・消耗品も対象とする
  • ただし普通に使い切っただけのモノはカウントしない
  • 売る・譲る・捨てる、どれでもOK
  • 手放したモノと理由を記録する

この企画を行う最大の目的は、引っ越し前に荷物を整理し、新居に持っていく荷物をできるだけ少なくすることだ。

普段は手の行き届かない場所まで、しっかりと断捨離していきたい。

引っ越し前の14日間、毎日1つ捨ててみた

1日目:サーフェスGo 3

先日、サーフェスGO3からiPadに切り替えたが、まだ断捨離していなかったもの。

すぐに断捨離しなかった理由は、もしiPadでブログの執筆が捗らなかった場合は、おとなしく元のスタイルに戻そうと思っていたから。

でも、思いのほかiPadは使いやすく、今はもう完全にサーフェスGo 3を断捨離しても問題ないなと確信したので、このタイミングで手放すことにした。

メルカリで売却し、購入時の約半分の値段で売れた。2年以上使い倒したうえで、それだけの値段がつけば儲けもの。やはりリセールが高い仕事道具はケチるべきではないと確信した。

2日目:クリームチーズ

冷蔵庫の中に眠っていたもの。

久しぶりにカルボナーラでも作ろうかと思って容器を開けてみたら、カビだらけになっていた。

チャピー曰く、

クリームチーズは水分が多い「軟質チーズ」なので、表面だけカビを取り除いても、目に見えない菌糸や細菌が内部まで入り込んでいる可能性があります。ハードチーズのように「カビ部分を大きく切り落とせば食べられる」という扱いはおすすめできません。

特に、青・緑・黒・ピンクっぽいカビ、異臭、ぬめりがあれば廃棄してください。カビの部分だけすくって残りを食べるのも避けた方がよいです。

らしいので、残念ながら廃棄する。

今後はより一層、可能な限り食材を無駄にしないように気をつけることをここに誓う。

3日目:タオル

我が家のタオルは、基本的にフェイスタオル5枚のみ。タオルは消耗品であるので、適宜買い替えるというサイクルで回している。

しかし猫のシャンプーの時は5枚では足りないことがあるので、お古も2〜3枚捨てずに残している。

こちらも今回を機に捨てようと思う。普通に断捨離。

4日目:ローテーブル

以前、ソファと一緒に使っていたローテーブル。

粗大ゴミとして処理するのが面倒でまだ断捨離をしていなかった。重い腰を上げて断捨離する。

メルカリで売ることも考えたが、かなり傷ついているし、売上金よりも送料の方が高くなりそうだったので、売るのは諦めた。

まあ、もう十分に元は取ったと思う。

車に詰め込み、クリーンセンターに持ち込んで断捨離した。

5日目:まな板

定期的に買い替えている100均のまな板。まな板は衛生面を考えて、個人的に消耗品というカテゴリーに入れている。

最近買い替えていなかったので、今こそ買い替えのチャンス。

一旦、引っ越すまではまな板なしで料理をし、引っ越しが終わったらまた買うことにする。少しでも引っ越しの荷物を少なくしていこう。

6日目:洗濯ネット

確か奥さんがだいぶ前に買ったもの。

全然使われていなかったので、捨ててもよいか尋ねたら、捨ててもよいとのことだったので、断捨離させていただく。

洗濯ネットは所有していて特にかさばるものではないが、やはり余計なものはないほうがスッキリしていて気持ちが良いね。

7日目:ファイルケース

無印良品で購入したファイルケース。

ファイルケースとして使っていたわけではなく、Wi-Fiのルーターと配線を隠すために使っていた。

こんな感じ。

なぜこのように隠しているのかというと、猫の手が届く範囲に機械や電源コードを剥き出しにしておくのは少し危ないため。

引っ越し先の物件では、ルーターを置く必要がないらしいので、もうWi-Fi隠しは不要だ。不要になったものは断捨離する。

8日目:猫グッズ

ついつい増えがちな猫のおもちゃ。ペットショップでいい感じのおもちゃを見つけるたびに買い与えてしまう。これが親バカの性というやつだ。

飽きてしまって遊ばなくなったものはちょくちょく捨てるようにしているが、引っ越し前に今一度整理することにする。

うちの猫はマジで飽き性。初見のおもちゃにはびっくりするくらい興奮して走り回って遊ぶけど、割とすぐに興味をなくす。他の猫もそうなのだろうか?

そんな中、長期間飽きられずに遊んでいるのが、こちらのおもちゃ。一人でも遊べるし、中の球を投げてあげると、喜んで追いかける。可愛い。

スタメンは残して、残りは断捨離する。

9日目:バッテリー・乾電池

なんかのバッテリーと、いつかの使えなくなった乾電池。

うちの自治体は、リチウムイオンマークのついているバッテリーは、専用の回収ボックスに入れて廃棄する決まりになっている。つまり普通のゴミとして出せない。

普通の乾電池は、指定の日にゴミとして出せる。

バッテリーが入っていた本体はだいぶ前に捨てたのだが、バッテリーだけ捨てるのが面倒で後回しにしていた。

近くの家電量販店の回収ボックスに入れてきた。

家電はリサイクルが必要なものがあったり、自治体によって細かなルールがあったりと、処分がかなり大変である。

無闇に家電製品は増やさないこと、そして、まだ使える段階でメルカリなどを使って第三者に譲渡することが、一番賢い手放し方な気がしてきた。

10日目:サンダル

今年の夏場はサンダルを取り入れた。詳しくはこちらのブログで。

結果的に快適に過ごすことができたと思う。(でも今年の夏は冷夏で、雨も多かったので、あまり恩恵を受けることができなかった気もする…)

サンダルを履いていて一つだけ不満があった。サンダルだとMT車の運転がしにくいこと。

薄っぺらいサンダルを選んだ自分が悪いのだが、普段の革靴で運転する時と比べて、クラッチを踏んだ時の感覚がかなり異なる。

なので車を運転する時は、結局革靴に履き替えたりもしていた。来年も夏場にサンダルを採用するかどうかは微妙なところだ。少し厚底のサンダルを選べば、革靴との感覚の差も縮まるかもしれない。

このサンダルはだいぶ使用感も出てきたので、こいつの役目はここで終わりとする。

11日目:ベッドフレーム

ベッドフレームは、移動させるコストが本体代よりも高くなりそうだったので、これを機に断捨離する。

そこまで高価ではないベッドフレームの場合、引っ越しの際に捨てて、引っ越し先で新しいものを買うというのは、経済的には合理的だ。

しかし、引っ越しのたびにこんなことをやっていたら本当に大変。そして何よりエコじゃない。なんとかせねばいかん。一旦こいつは手放すとして、今後どうしていくのか対策は考える。

本日は一旦、ベッドフレームの解体作業。明日、マットレスと一緒に粗大ゴミとして回収してもらう予定。

12日目:マットレスとシーツ×2

マットレスは猫と暮らしている以上、高価なものを購入するのはリスクが高い。もう消耗品と割り切り、定期的に買い替えられるように、手頃な価格のマットレスを使うというのが現在の戦略。

このマットレスは2年くらい使って、猫の爪が引っかかってほつれているところがあったり、所々汚れていたりしているので、買い替えるには良い機会。

自車に積み込めない大きさなので、昨日のベッドフレームと一緒に、粗大ゴミとして回収してもらった。(有料)

今回の学びとしては、マットレスは折りたたみに限るなと思った。折りたたみなら自車に積んでクリーンセンターに持ち込むことも可能だったし、引っ越し先に移動するという選択肢も取りやすい。

新しいマットレスは折りたたみのマットレスを購入しようと思う。また、新居に届くように設定することで、引っ越しの負担を軽減する。

本日はもうマットレスがないので床で寝る。奥様には車に積んである車中泊用のキャンプマットと寝袋で寝てもらう。

ちなみにシーツも一緒に断捨離する。無印良品で購入した洗いざらしボックスシーツだが、使い心地がとても良かったので、新しいマットレスにも同じものを合わせたいと思っている。

13日目:ブラインド

今回の部屋で、ブラインドというアイテムを初めて取り入れた。部屋がスッキリしてカーテンにはない良さがあった。

しかし掃除が非常に面倒なのが難点。ブラインドの掃除の大変さはカーテン以上だと学んだ。また、窓から外に出るときに、ブラインドを一番上まで引き上げるのが地味に面倒。

新居では、ブラインドはもうやめて、普通のカーテンを購入する予定。もしくはカーテンなし。

ブラインドも粗大ゴミなので、廃棄するために本日もクリーンセンターに向かう。連日クリーンセンターに通っている変なやつだと思われているかもしれない。

14日目:冷蔵庫の中身全て

さて、最終日。冷蔵庫は新居に持っていく予定なので、冷蔵庫の中を空にしていく。正確には断捨離とは呼べないかもしれないが、最後に行うこととしてカウントさせていただく。

この日のために、引っ越しが決まってから、できるだけ食材は使い切るように調整してきた。冷蔵保存が必要なものは、新居に移動させるのが難しいため、可能な限り使い切る。それでも余ってしまったものは、申し訳ないが、断捨離とさせていただく。

冷凍庫は、霜取り機能がない安い冷蔵庫なので、霜取り作業をして、中も全て綺麗にしたら、準備完了だ。

14日間、「1日1捨て」やってみた感想

もう捨てるものはないと思っていたが、探せば意外とあるものである。

今回のチャレンジで学んだのは、引っ越し前だからこそ重い腰を上げられる、火事場の馬鹿力的なものがあるということだ。

例えば、ベッドやマットレス、ブラインドだ。マットレスは元々ボロくなっていたので買い替えようとは思っていたが、なかなか行動には移せていなかった。

物理的に大きく、重量もあり、普通のゴミに出せない粗大ゴミは、やはり引っ越しという大イベントでもない限り、なかなか捨てようとは思えない。

あとは、冷蔵庫の中や食料品を収納している棚など、毎日使ってはいるが死角になりやすい場所に、放置されているものは必ずある。食料品をいくつか無駄にしてしまったので、次からは気をつけたい。

引っ越し前の断捨離は、新居に何を持っていくかを決める作業である。

今回の断捨離で引っ越しが幾分か楽になったのではないかと思う。

そして一番強く思ったのは、今後、自分の手で移動できないモノには極力お金を使わない方針でいきたいということ。移動のコストも考えてモノを選ぼう。

まあ、どこかに定住することを決めたなら、話はまた変わるのだが。

それでは。次回はいよいよ引っ越しだ。

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