【購入後1年経過】REGAL 02BLCBの経年変化とメンテナンス

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ミニマリストの唯一の靴として、毎日休まずに履いている我が相棒「REGAL 02BLCB」を購入してから、約1年が経過したので、1年でどれだけエイジングが進んだのかを見てみる。

また、1年間ありがとうの想いを込めて、メンテナンスにも出してみたので、メンテナンス前後でどう変わったかも確認する。

ネットで検索した限りでは、エイジングの情報は全くと言って良いほど出てこなかったので、もしもこの靴の購入を検討している人がいれば、参考にしていただきたい。

目次

REGAL 02BLCBを1年間履くとこうなる

まず、使用環境は以下の通り。

  • 経過:1年
  • 使用頻度:ほぼ毎日休まず(夏場のみサンダルを履くので夏は履かない)
  • シューツリー:なし
  • お手入れ:汚れてきたらウェットティッシュでふき取るだけ

持ち物を増やしたくないという理由でシューツリーや、専用のお手入れ用品は一切持っていない。

お手入れは超適当だが、シューケア用品を所有しないために、あえてガラスレザーを選んでいるので、このお手入れ方法から変更する気はない。(本物の革靴好きからは怒られるかもしれないが…)

それでは、1年経過のREGAL 02BLCBを見ていこう。こちらが1年間エイジングした姿である。

かなり良い感じにエイジングしていると思う。特につま先部分のうねる様な皺と艶はまさにブラックコードバンの様だ。

こちらが購入直後の写真だが、雰囲気は全然違う。

ちなみに、購入した直後のレビューも以前に記事にしているので、こちらも合わせて読んでいただけると変化がよくわかると思う。

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今の方が明らかに迫力が増している。ダイナミックに刻まれた皺と深みのある艶は、本当にガラスレザーとは思えない。

横からみたフォルムも素敵だ。王道でありながら、どこか丸みを帯びた現代的なデザイン。

前述の通り、凝ったお手入れは全くしていないが、常にこれぐらいの綺麗さは保てるので、汚れの付きにくさは本当に優秀。

とは言え、近くで見てみると、結構汚れていたりもする。

また、コバの部分が結構張り出している構造なので、ぶつけやすいのか、全体的に損傷しているのがわかる。黒だったところが茶色になっているのはいただけない。

近くで見ると、アッパーには擦り傷も結構ある。

内側側は擦れやすい。

しかし、ソールはまだ全然キレイ。リッジウェイソールの靴は初めて履いたけど、このソールはグリップ力が本当に素晴らしい。そして、なぜかレザーソールのようなコツコツという足音が鳴るので歩いていて気持ちが良い。

ヒールのすり減りはこんな感じ。まだ修理するほどではないかな。

そんなに目立つところではないが、ソール側面部分には傷がついていたりもする。

そして中敷き。REGALのこのシリーズには、土踏まず部分が盛り上がったようなインソールが入っていて、これによってとても歩きやすいのだが、インソールは痛みが早い。多分最初にダメになるのはインソールかな。

とまあ、1年間のエイジングはこんな感じ。

当たり前だが、新品と比べると全然違う。

新品も綺麗で素敵だけど、やっぱり革靴はエイジングした姿の方が好き。

専門店でのメンテナンスを試みる

ミスターミニットさんでお磨きと、コバの部分の補修をお願いした。

結果、めちゃくちゃ綺麗になって戻ってきた。こちらがアフターの写真。

写真じゃわかりづらいのだけど、ツヤツヤになった。これまではどちらかというとマットな質感だったけど全然変わる。

もうギラギラに黒光りしております。

光を反射していく。

コバも補色をしてもらって、ほぼ元通りに。

一番ひどかったつま先部分のコバも黒に戻りました。

ぶつけて茶色になっていた部分を黒に戻すだけでも見た目はかなり変わる。革靴のメンテにはコバの補色は必須だと学んだ。

アッパーの擦り傷は、完全には消えなかったが、先ほどよりも目立たなくはなった。

近くで見てみてもうっとりする程キレイ。

大満足です。

ちなみに料金は、税込み1,100円。

安すぎてこれからはどんどん利用させてもらおうと思ったね。

最後に

結果的にとても綺麗にエイジングが進み、今後もどのようにエイジングしていくのかがとても楽しみである。

これからもガシガシ履いていく所存。1年程度じゃあまだまだです。

来年の今頃はどんな姿になっているだろうか?先代の相棒は約6年履いたが、この靴は何年持つだろうか?そんなことを想像する。

これは毎回言っていることなのだけれど、雨の日も雪の日も気にせずに履けるガラスレザーは本当に素晴らしい。専用のお手入れ用品を持たなくても何とかなってしまう点も素晴らしい。(ちゃんとお手入れした方が、長く履けるとは思うが。)

1足しか靴を持たない生活が成り立っているのは、ガラスレザーの靴のおかげと言える。

これからも愛を持ってこの靴と一緒に色々な場所に行き、たくさんの思い出を残せればと思っている。

それでは。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • いつもsoraさんのブログをとても参考にしています。
    質問があります。災害に対するsoraさんの考え方を教えていただきたいです。備蓄を十分にするタイプなのか備蓄は最低限にして被災地から離れることを最優先するのか…soraさんはどう考えてらっしゃるのか気になります。

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